P8H77-VでBIOSのアップデートするぞ!ほか。

無事に新PCが完成した。とはいえ、まだ油断はできないので動いているうちにBIOSのアップデートを試みる。
前回までの話はこちら
まずは、マザーボード付属のROMを使って各種ドライバとユーティリティーをインストール。
つづいては、ASUSのユーティリティーを起動してBIOSのアップデートをしてみることにする。
あれ!?更新ファイルが見つからないとか言って、ダウンロードすらできないぞ。
いくつか、ダウンロード先が選べるので、すべて試してみたが結果は同じ。
メニューではインターネットからアップデートの他にファイルからアップデートというのもある。
気を取り直して、ASUSのサイトにアクセスして、更新ファイルをダウンロード。
ダウンロードしたファイルを指定して、アップデートをしてみることにする。
すると、ロゴを替えるか?みたいなメッセージがでたので、あまり何も考えず「はい」を選択すると、画像ファイルを選択しないと先に進めない事態に・・・。
別に、ロゴマークは替えるつもりはないので、やり直し。
なんだかんだで、無事に更新に成功!
確かめるためにUEFI画面を起動してみる。
なんか、ここまでの道のりが苦労しただけにすごくうれしい気分に。
しかも、日本語にできるなんて、世の中も進化したなぁと・・・。
つい、先日までフリーズ病に悩まされていただけに、うれしさ倍増。
気をよくして、その後はメール環境の設定など、最低限の環境を整備をした。
メールはこれまでジャストシステムのシュリケンを使っていたが、新マシンからは秀丸メールを使おうかと考えていた。なんでも、アマゾンで秀丸エディタを始めとして、お得なライセンスパッケージを販売していると聞いたので・・・。

とはいっても、PCの組み替えと同時にメールデータを移行するのは面倒な感じもしたので、まずはシュリケンの体験版をインストール!
これは40日間利用できるので、その間に秀丸メールに移行しようとの企てだ。
シュリケンはさすがに同じソフト同士だけあって、バージョンは古かったのだが、メールアカウントの設定も含めてスムーズにデータをインポートできた上に、フォルダ構造や振り分け設定など簡単に新PCに移行することができた。
やっぱシュリケンを使い続けようか・・・と思ってしまった。
ついでは、ATOKのインストールだ。
ATOKは毎年新バージョンが出ているのだが、一年おきくらいに新しいものに替えている。すでにバージョン2013が発表されているのだが、発売は来年の2月。
でも、なんと無料体験版?が発売前なのにダウンロードできる。
と、いうことでATOK2013もインストール。
やっとパソコンとしてまともに使える環境の整った。
ひとまず、これで新マシンの完成と自分の中で区切りをつけた。
さて、今回の自作はこれまでにない苦難があったなぁ。
マザーは売るとして、メモリは返品しないとな・・・あれ???。
つづく。