新しいマザーで再挑戦!Windows8マシンを自作するぞ。

よっしゃ。新しいマザーが届いた!
前回までの話はこちら
これで、ようやくまともにPCが使えるようになる。
かれこれ、PCを組み始めてから、1週間になってしまった。

それにしても、新しいマザー、ASUSの P8H77-Vは頼もしく見える。
ASRockの ZH77 Pro3が若干細めのマザーだったのに対して、通常のATXサイズのマザーだからだろうか・・・。
付属のマニュアルも、しっかりと日本語対応していてわかりやすい。
しかも、付属のS-ATAケーブルも比べるといい感じ。
やっぱり、最初からケチらないでこっちのマザーにしておけばよかった・・・。
そんなことを思いつつ、せっせと交換作業をしていく。
それにしても、バックパネルのバネ?が強くて、スペーサーの穴とマザーの穴とがなかなか合わないぞ!大丈夫か!?
なんとか、ケースへの設置も完了して、コネクタ類も装着。
メモリは最初に購入した8GB×4本に戻した。
さらに、今回はビープ音が聞こえるようにスピーカーも装着。
万全の体制!?で臨む。
いざ、スイッチオン!
ピーピーピーピー・・・
ん。
ビープ音が鳴った上に画面に映らない。
えーっ。また何か問題でも!?
とはいえ、ビープ音が鳴るということは対処法がわかるというものだ。
マニュアルを早速開いて調べてみると、CPUファンとかの異常・・・。
おかしいな、ファンはちゃんと回ってるし・・・。

CPUファンの接続コネクタを違うファン用のコネクタに挿していた。
なんだ・・・よかった。
修正の後、再度電源オン!
ピッ。という音の後に、無事に画面にASUSのロゴが。
やった。
このときはSSD(前のマザーでWindows8導入済み)は外した状態でテストをした。マザーを交換したときにそのまま使えるのかなぁなんて思いつつ、SSDも接続してからスイッチオン!
やった!無事に起動した。
ハードウェアの構成が変わったのでアクティベーションがどうのこうのというメッセージが表示されていたが、問題なくWindows8も起動した。
LANをつなげると、そのメッセージも表示されなく、ライセンス的にも問題なく認証された。
よっしゃぁ!ついにやったぞ
つづいて、前回失敗したエクスペリエンスインデックスを試みる。
無事完走!しかも、今回はグラボを装着して。
う~ん。フリーズする気配がない。よかった。
気分をよくして、その後は旧PCで使っていたHDDを装着したり、新たに設置した3TBのHDDのフォーマットなどを行った。
OSの再インストールは面倒なのでしないことにした。(ちゃんと動いてるし。)
前回、ちゃんと動いているうちにBIOSのアップデートをしておけばよかったかなと感じたので、今回はまずはBIOSのアップデートをすることにした。
つづく。